2012年08月30日

恵みの雨。

 早朝、ようやく雨らしいものが降った。 
1時間くらいにわたり降り続いたので葉っぱも青々と生き返ったようだ! ホッと一安心。 
それでも貯水タンクはほんの僅かしか溜まらない。 まだまだ水不足不安は残るけど・・・
取りあえず、2週間は降らないだろうと昨日、天気予報は言っていたのだから、予報は単なる予想でした。

 「加賀梨」は人里離れた澄みわたる空気とスモッグも排気ガスもほとんど無い、言わば秘境に近いところで栽培をしています。 地元の人でもこんな所が在ったのかと見てビックリするような壮大なところです。
美味しいと言われる所以は、その環境に有ります。 これだけ条件の整ったところはそう多くは無いと言われています。 きれいな水に、輝く太陽に、恵まれた土壌です。 果樹栽培にはとっても適した場所なのです。
 
 ただ、地球温暖化で少しずつ気温が上昇しているため、十数年後くらいにはこの地での梨栽培には限界があるだろうと言われています。 要するに北上して北海道などで栽培をすることになるかもしれないそうです。 まぁそれも従事する人が居ての話だけど?  高齢化する一方、重労働でそれに見合う採算性も悪いため後継者がいないのです。 

日本で《美味しい梨》を食することができるのも、あとしばらくの間かもよexclamation&question




posted by エンチョ at 23:17 | コメント(0) | トラバ(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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