2012年08月22日

日本海が一望。

 梨園の近くに日本海がある。 その日本海、冬は鉛色の空と雪は下から舞い上がり、白い波が荒れ狂い牙を剥き出しにする。

 ところが、夏は穏やかで透き通った青春真っ盛りの色に変わる。

 海が好きで、若い頃毎日のようにこの浜に海水浴に来たものだ。 近ごろ浸食が激しく砂浜も短くなり、海水浴をする人もメッキリ少なくなった。 10数件あった浜茶屋も今はもう一軒も無い。 遊び方が変わったこともあって訪れる人も減り、採算が合わないらしい。
 
 夕方ぶらりとこの海に行ってみた。 凪ぎで一層穏やかで朱色に染まった夕日が、静かに徐々に影を落としていくのに出合えた。 遠くにイカ釣り漁に出る漁船が何隻か見える。 この時期漁師にとってイカ釣り漁の繁忙期でもある。 都会の人にはこんな光景がきっと羨ましいのかも知れない。

 北陸加賀は海に、山に、畑に、田んぼに自然の幸に恵まれた一次産業がまだ多いところである。
この一次産業を最近見なおす人が増えたというが、大変だぜぇ!! でも頑張って欲しい。グッド(上向き矢印)

 忙中閑ありでした。 



posted by エンチョ at 22:20 | コメント(0) | トラバ(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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