2011年08月29日

食文化の一助に貢献

数年前に日本の食料自給率は40%を切ったといわれている。
アメリカ追随の輸入政策の推進で20数年前から農家は減反を強いられ、日本は米・穀物・野菜・肉などは自国での生産より輸入に重きを置いてきた。おかげでアメリカの食料自給率は100%はとっくに超えて、余剰分を日本に輸出している。
国家の大計は自国民の食料の供給と確保が第一の使命であると思うし、強い国は自給自足は当たり前のことで、農業生産も工業生産も自国で順調に軌道に乗せてはじめて先進国といえる。
果樹生産も近年後継者がいなくて廃業していく仲間が増え、先行きが案じられるようになってきた。都市部はある意味ほっておいても稼動すると思うし、地方に活力を見出せるシステムを構築して、今こそ国家を挙げて食の生産自給の見直しと、地方からインフラの整備を期待して止まない。




posted by エンチョ at 19:01 | コメント(0) | トラバ(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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